妊娠初期から妊娠線予防していますか?

妊娠線はできてしまうと消すのが困難になってしまうので、早目の対策が必要です。

 

妊娠がわかったらおなかが大きくなる前にクリームなどを塗っておけば、できたとしても最小限に食い止めることが可能です。

 

 

 

妊娠線っていつからできるの?

 

妊娠線は妊娠初期からすでにでき始めています。
個人差はありますが、妊娠4か月程度になんかおなかがかゆいな、と思い始める時期から徐々に進行していくものです。

 

なのであとでいいやと放置するともう手遅れとなりがち。
そのため妊娠がわかったらすぐ塗り始めるくらいの気持ちでいた方が無難です。

 

妊娠線ケアはどうやったらいい?

 

妊娠線専用クリーム、オイルを使うのがやはり理想的です。

 

それなりに値段がしてしまうので安く抑えようと普通のボディクリームで代用してしまうと妊娠線ができてしまって後悔することが多いのでおすすめできません。

 

 

専用クリームやオイルも香りがあるもの、ないものもありますので好みで選んでみてください。
保湿効果はオイルの方が高いですが、べたつくのが嫌いという方はクリームタイプにしてみてはどうでしょうか。

 

また体重管理も大事なポイントです。
おなかの赤ちゃんを育てていくわけですから極端なダイエットはおすすめできませんが、太りすぎて皮下脂肪がつきすぎると妊娠線ができやすい傾向にあります。

 

そのため太りすぎない程度のウォーキングなどの運動を心がけてください。

 

皮膚が裂けてしまうわけですから、その修復を行う成分を食べていくのもいいですね。

 

亜鉛(魚介類、レバー、卵、大豆など)、ビタミンA、B、C、E(緑黄色野菜や果物、レバー、魚介類)、たんぱく質(肉、乳製品、大豆)コラーゲン(ゼリー、鳥の手羽先など)といったものを摂取していきましょう。

 

食事だけでは難しいものもありますので、サプリで不足分を補給してもいいでしょう。

 

負担にならない程度にさらし、ガードル、コルセットを利用しておなかの皮が伸びすぎないようにするのもいいですね。
通気性のいいもので軽くおさえて使ってみてください。これはクリームと併用すればさらに効果的です。

 

 

 

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